生きづらさや孤独を解放し、
人生と社会をリデザインする
生きづらさや孤独を解放し、
人生と社会をリデザインする
2019/11/18
2019/11/17
2019/11/16
ABOUT US & OUR VISION
一般社団法人ひきこもりUX会議とそのビジョン
生きづらさや孤独を解放し、
人生と社会をリデザインする
「ひきこもりUX会議」は、不登校、ひきこもり、発達障がい、セクシュアル・マイノリティの当事者・経験者らで立ち上げたクリエイティブチームです。
ひきこもりをはじめ、人とかかわる困難さ、居場所のなさ、“ふつう”や“こうあるべき”と違うこと──さまざまな背景に起因する「生きづらさ」。わたしたちはそのすべてを「Unique eXperience(ユニーク・エクスペリエンス=固有の体験)」と捉えています。他者と共有しあうことでこれまでとはちがった価値を帯び、本人や誰かの生き方をポジティブに変えたり、こわばっていた思いや考え方をやさしく氷解させてくれる。個人の「UX」はそんな可能性に満ちています。
生きづらさを通じて、得たもの、失ったもの。それを発信し、誰かと共有し、フラットなつながりをひろげ、しなやかに、おだやかに生き抜いていく方法を提案したい。
既成のシステムになじまない人をお仕着せの「ふつう」へと変えようとするのではなく、また「就労」や「自立」へと性急に駆り立てるのではなく、あなたやわたしたちが「ほんとうに大切にしたかったもの」を見つけたい。
世のなかのひずみや嘘に耐えがたく身を潜めているひとたちの声があつまり、少しずつ風向きを変え「誰もが生きやすい社会」へとつながっていくと信じています。
そんな思いのもと、わたしたちは風上から風下への「支援」とは一線を画したさまざまなイベント、調査、制作物やメディアを通じて、「UX=固有の体験」を出会わせ、発信・表現し、一人ひとりが自分の人生を自分でデザインできる社会を目指して活動しています。
わたしたちは独りではありません。あなたのかけがえのない「UX」を持ち寄って、新たな未来像をともに描き出しましょう。
ACTION
わたしたちの活動
個々人の背景からくる生きづらさを抱えた当事者・経験者同士、家族や支援に携わる人や企業など、立場や背景を超えて交わることのできる機会をつくります。
◇場をつくる
自助会から、どんな人でも参加できるものまで、「UX」を持ち寄るさまざまなイベントや集まりを企画します。
◇調査と発信
ひきこもりや生きづらさを抱える当事者向けの実態調査を行います。調査を通じて、まだ可視化されていない当事者の存在や、声を広く発信します。
◇語る
メンバー自身の「UX=固有の体験」を文字や言葉にします。
2018
東京、関西を中心に継続開催中
開催日:2018/2/25
参加人数:300名
開催地:東京ウィメンズプラザ/全室
◆「日本財団2017年度助成事業」として助成を受けて実施
2017
実施期間:2017年9月~12月
有効回答総数:369件
2018/2/25ひきこもりUXフェス VOL.2にて「結果の概要」発表
「女性のひきこもり・生きづらさについての実態調査2017」報告書
報告書はこちらからご覧いただけます。
◆「日本財団2017年度助成事業」として助成を受けて実施
2016
開催回数:6回
参加人数:のべ287名
開催地:表参道、京都
開催日:2016/4/16
参加人数:400名
開催地:大田区産業プラザPiO/2F 小展示ホール
◆LUSH「チャリティバンク助成事業」として助成を受けて実施
2015
開催日:【第一期】2015/07/10, 7/22
開催日:【第二期】2015/10/8, 10/23
開催回数:4回
参加人数:のべ80名(4回開催)
開催地:フォーラム南太田
◆男女共同参画センター横浜南の「2015年度公募型男女共同参画事業」として助成を受けて実施
2014
開催日:2014/11/30
参加人数:320名
開催地:東京ウィメンズプラザ/ホール
開催回数:12回
参加人数:のべ324名
開催地:表参道、京都、大阪
開催回数:4回
参加人数:のべ79名
開催地:フォーラム南太田
◆男女共同参画センター横浜南の「2017年度公募型男女共同参画事業」として助成を受けて実施
開催回数:11回
参加人数:のべ552名
開催地:札幌、横浜、表参道、盛岡、名古屋、大阪、京都、米沢、高松、福岡
共催:NPO法人こころのはな(京都)、フォーラム南太田(横浜)、豊中市、NPO法人ウィークタイ(大阪)
協力団体:NPO法人 訪問と居場所 漂流教室(札幌)、NPO法人から・ころセンター(米沢)、一般社団法人草の根ささえあいプロジェクト(名古屋)、NPO法人KHJ香川県オリーブの会(高松)、福岡「楠の会」(福岡)
◆「日本財団2017年度助成事業」として助成を受けて実施
2019
2019/05/08
2019/05/01
2019/03/31
2019/03/30
「ひきこもり高齢化、深刻 就活失敗、抜け出せず」
「ひきこもり高齢化、深刻 就活失敗、抜け出せず」
2019/03/29
2019/03/28
We
219号「ひとりではない」と感じられる居場所 ーひきこもり女子会をあちこちでつくろう
2019/03/18
2019/03/12
山口新聞
「ゴール」理解し、より良い居場所を」
2019
2019/03/10
2019/03/08
時事通信
「安心できる居場所とは 引きこもり関連団体が意見交換」
2019/03/06
2019/03/02
ひき☆スタ
『ヒューマン・スタジオ まるさん ひきこもりQOL追究の旅! 「ひきこもり×おしゃれカフェ」編』
2019/02/28
BLOGOS
「家事をしていれば対象外」国の統計から漏れ、存在しないことにされている「ひきこもり主婦」たちの苦悩
2019/02/27
2019/02/27
2019/02/26
2019/02/04
2019/01/24
2019/01/16
市民活動の広場
「「幸せになるための支援」は「ひとりではない」と感じられる場から」
2019/01/08
soar
「私はひきこもりだった。今でも人と関わるのは怖いけど、人との出会いは悪いものじゃないって思うんです。ひきこもりUX会議・恩田夏絵さん」
2018
2018/12/14
2018/12/14
陸奥新報
「同性だから悩み共感 女子会の輪広がる」
2018/12/04
2018/11/29
2018/10/19
毎日新聞
「ひきこもり女子会名古屋で30人参加」
2018/10/15
2018/07/30
NHK NEWS WEB
「スペシャルコンテンツ:ひきこもりクライシス“100万人”のサバイバル」
2018/07/05
2018/07/04
2018/06/19
2018/06/06
2018/05/31
2018/05/25
2018/04/07
2018/03/23
2018/03/15
2018/03/14
BUSINESS INSIDER JAPAN
4分の1が主婦。50万人超とも言われるひきこもり女子に居場所が必要な理由
2018/02/26
AERA 2018年3月5日号
はたらく夫婦カンケイ 林恭子
2018/02/26
AERA 2018年3月5日号
「ひきこもりUX会議」が女性のひきこもり全国調査を実施
既婚女性も「ひきこもり」
2018/02/25
NHKニュース
ひきこもりの人たちへの支援の在り方考える 東京 渋谷
2018/02/24
2018/02/19
Yahoo! JAPANニュース
「迫りくる貧困・介護問題とひきこもり女子 ひきこもりフェス開催へ!」
https://news.yahoo.co.jp/byline/iijimayuko/20180215-00081650/
2018/02/13
朝日新聞 夕刊
「みんなはどう?」自信が持てた瞬間、どんなとき?「ひきこもりUX会議」代表理事・恩田夏絵さんから 女子組
2018/01/30
2018/01/29
NHK「ニュース シブ5時」
深刻!女性の引きこもり 日常に潜むきっかけとは
2018/01/29
2018/01/01
2017
2017/12/17
RKBラジオ 「インサイトSUNDAY」
2017/12/14
NHK クローズアップ現代+ 「アラフォー・クライシス」
2017/12/09
NHKラジオ 「NHKマイあさラジオ」
2017/12/05
2017/11/28
西日本新聞
つながる場を求めて「女子会」 ひきこもり経験者グループが全国巡回
http://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/376457
2017/11/14
女性自身 2017年11月14日号 ★Yahoo!トップ
「“ひきこもり女子会”で勇気と仲間得た」…参加者密着ルポ
https://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/social/31195
2017/11/14
2017/11/02
2017/11/02
中日新聞
生きづらさを抱える女性だけの交流会
2017/10/24
中部経済新聞
広がる、ひきこもり女子会 全国を巡回、冊子も登場
2017/10/22
北海道新聞
ひきこもり女性 必要なのは「共感」
2017/10/18
福井新聞
男性の目気にせず 苦しみ共有「ひきこもり女子会 広がり」
2017/10/18
四国新聞
広がる「ひきこもり女子会」思い語り踏み出す力に 高松など全国を巡回
2017/10/18
岩手日報
ひきこもり女子会 共感広がる 人とつながる一歩に 全国展開、盛岡では初
2017/10/17
2017/10/17
東京新聞
ひきこもり女子会 悩み共有「働く」「親子」「恋愛」テーマに
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201710/CK2017101702000277.html
2017/10/17
2017/09/22
AERA dot. ★Yahoo!トップ
ひきこもり女子会が盛況な3つの理由 実態調査から漏れる主婦、家事手伝い…
2017/09/20
北海道新聞
2017/09/20
朝日新聞
2017/09/07
2017/09/07
産経新聞
苦しさ共感 社会への一歩 ひきこもり 語り合う「女子会」
2017/09/01
2017/08/15
Yahoo!トピックス ★Yahoo!トップ
「見えづらいひきこもり女性」 調査でこぼれ落ちる理由
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishiishiko/20170815-00074017/
2017/08/09
2017/02/27
2017/01/09
TBSラジオ いち・にの三太郎
2016
2016/11/30
2016/11/15
2016/11/15
2016/11/02
読売新聞
論点スペシャル ひきこもりを経験して
2016/10/19
The Japan Times
「Support groups emerge to help female recluses」
2016/09/28
朝日新聞南京都版
悩み語る「ひきこもり女子会」宇治で10月3日
2016/07/16
withnews
「ひきこもり=男性」じゃない! 女性当事者が見つけた居場所とは
https://withnews.jp/article/f0160716003qq000000000000000W03j10101qq000013707A
2016/04/30
TBSラジオ 土曜朝イチエンタ。堀尾正明+PLUS!
2015
2015/07/03
朝日新聞朝刊神奈川版
2015/06/01
AERA 6/8号
「当事者たちの「脱ひきこもり」」
2015/01/21
2015/01/20
2015/01/19
2015/01/18
2015/01/17
2015/01/16
2015/01/15
2015/01/14
代表理事
林 恭子
HAYASHI Kyoko
[ 新ひきこもりについて考える会世話人 ]
[ ヒッキーネットメンバー ]
高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験。信頼できる精神科医や同じような経験をした当事者たちと出会い少しずつ自分を取り戻す。仕事の傍ら2012年から神奈川の仲間たちと当事者発信を開始し、現在は全国で講演等を行っている。2016年ひきスタ運営委員、2017年男女共同参画センター横浜南運営協議会委員
WEB
新ひきこもりについて考える会、
ヒッキーネット
代表理事
恩田 夏絵
ONDA Natsue
[ ピースボート・グローバルスクールコーディネーター ]
1986年生まれ。小2から不登校。その後、ひきこもり、リストカットなどを経て定時制高校を卒業するが、“生きること”への希望を見いだせず、人生最期の旅のつもりで地球一周の船旅へ。様々なヒトと出会うことで“生きること”の多様性を実感。死ぬのをやめて就職する。企画運営、デザインを担当する傍ら、2010年に洋上フリースクール『ピースボート・グローバルスクール』を開校、2017年までで卒業生は150名を超える。2013年6月に、同性パートナーと東京都庁で結婚式を挙げる。
WEB
ピースボート・グローバルスクール
理事
石崎 森人
ISHIZAKI Morito
[ ひきポス編集長 ]
1983年生まれ。幼い時から生きづらさを抱え、24歳から2年半ほどひきこもる。ひきこもりから脱した経緯や試行錯誤を『不登校新聞』で「ひきこもるキモチ」として連載。現在は家族と起業した会社で社内情報システム、マーケティングや新卒採用の傍ら、ひきこもり当事者/経験者発信メディア「ひきポス」の編集長などの活動をしている。
WEB
ひきポス
理事
川初 真吾
KAWAHATSU Shingo
[ 一般社団法人コヨーテ 代表理事 ]
1973年生まれ、仙台出身。映像、出版、広告の世界を経て、ひきこもり当事者と共に新しい働き方やくらし方を創造する「一般社団法人COYOTE」設立、代表理事就任。2012年ソーシャルビジネスグランプリ受賞。対話からひきこもりのポジティブな未来像を描き出す「ひきこもりフューチャーセッション 庵 -IORI- 」ディレクター。ADHD診断済。ひきこもりの弟二人。脳性まひの娘一人。根城は新宿ゴールデン街。
理事
室井 舞花
MUROI Maika
[ 教科書にLGBTを!ネットワーク共同代表 ]
[ Love is Colorful主宰 ]
[ Next Commons Labディレクター ]
1987年生まれ。13歳で自分の性的指向が同性に向いているのではないかと感じはじめる。中高時代は誰にも打ち明けられず、18歳でカミングアウト。多様な人たちが違いを超えて生きられる社会を目指し、当事者の立場から発信を続ける。現在は、岩手県遠野市と東京を行き来する生活。著書に『恋の相手は女の子』(岩波ジュニア新書)がある。
MAIL
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10260-42337821
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名義:ヒキコモリユーエックスカイギ
三井住友銀行 上大岡支店(566)7322067
名義:イツパンシヤダンホウジンヒキコモリユーエツクスカイギ